施工事例では施工の一例を写真で紹介しております
これまで行ってきた施工の一例を写真でご覧いただけます
福井で屋根工事のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、お客様に安心して施工をご依頼いただけるように、これまで行ってきた施工の一例をホームページに掲載しております。実際に行った施工例を写真でご覧になれるため、信頼できる業者を利用したい方にも役立てていただけます。
雨漏りの修繕工事から瓦の葺き替えまで、幅広い施工のご依頼に対応してきた実績が豊富な業者ですので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。

鯖江市I様邸、板金屋根の葺き替え工事です。お客様からは、「雨漏りがする」と電話連絡を頂きました。既存屋根材はAT式横葺き。屋根勾配が緩い為に、雨水がうまく流れず、毛細管現象による雨漏りが発生しました。今回は横葺きではなく立平葺きで施工させて頂きました。工期は2日です。これで雨漏りの心配は解消できました。
こんにちは、やまざきかわらです。
板金屋根葺き替え工事。
SGL鋼板(ガルバリウム鋼板)0.35mm厚、立平葺きでの施工です。
屋根勾配が緩い屋根に適した屋根材ですね。

鯖江市E様邸、雨樋取り替え工事です。こちらのお客様は、屋根リフォーム、瓦の葺き替え工事に引き続き、雨樋の取り替え工事です。雨樋はPanasonicアイアン半丸105です。工期は1日。水勾配も水平機できっちり出しました。
こんにちわ、やまざきかわらです。
雨どい取り替え工事もたまわります!
雨どいとは、屋根全面に降った大量の雨水を軒樋で受け止めて、そこから集水器で雨水貯めて、縦樋で地面に排水するという、とても重要な役割を担っています。

鯖江市M様店舗。お客様は貸衣装の店舗を経営されています。雨漏りで衣装を濡らしてしまうと大変な損害です。こちらの建物は賃貸物件ですので、工事の発注者は大家さんになります。3階建てビルの屋上部分。陸屋根ですので瓦やガルバリウム鋼板での施工は不向きです。既存屋上防水層には経年劣化や、紫外線などによる細かな亀裂が確認できました。恐るべし近年の自然環境。工期8日。既存防水層は撤去せず、この上に新たに屋上防水塩ビシートを施工しました。こちらも火災保険の対象となったようです。マンション、ビルのオーナー様。定期的な点検を
店舗屋上防水塩ビシート貼り工事
築30年以上の雨漏り修繕工事です。
塩ビシート防水は、マンションやビルの屋上に防水工事をする場合に多く用いられます。
既存塩ビシートの上に、新たに防水層を新設することで屋上陸屋根の雨水を排水します。
勾配のある屋根の場合は防水工事は必要ありません。
しかしビルの屋上など勾配がない陸屋根は雨水が溜まりやすく、防水工事が必要となります。
塩ビシート防水とは、塩化ビニール製のシートを使って防水工事を行う工法です。
接着剤、又は固定ディスクを使って塩ビシートを固定していきます。
ディスクをスラブに打ち込み電気溶接していきます。
複雑な形状の箇所には塩ビシートを施工は不向きかもしれませんね。
密着工法のように接着剤を使わないので、有害物質も発生しません。
鯖江市のビルやマンションのオーナー様、防水工事は地域密着のやまざきかわらまでご連絡下さい。

鯖江市H様邸。こちらは長年にわたり、雨漏りを放置されたお客様です。現地調査へ伺うと、瓦屋根の下の垂木や野地板の腐食が確認されました。思っている以上に損傷がひどい状況です。もう少しご連絡が早ければ被害は少なく済んだかもしれません。お客様と打ち合わせの結果、垂木や野地板の木材工事、瓦屋根の葺き替え工事の依頼となりました。工期5日。このようなケースは火災保険の対象となります。
下屋根雨漏り修理に伴う瓦屋根の葺き替え工事です。
瓦を撤去し、垂木から総入れ替えです。
こちらのお客様は雨漏りを確認されてから、長年手をかけずに放置されていました。
放っておくとこのように大工事につながります。
無駄な費用がかかるわけですね。
垂木を入れ替え、野地板を貼り、ルーヒィング材(防水シート)を施工し、瓦を葺いていきます。
通常単価の倍以上の金額です。
このようにたかが雨漏り、たかが瓦のずれと思わず、早急に対策が必要になります。
雨漏りするとカビが生えたりシロアリの原因にもなります。
健康被害にもつながります。
雨漏り対策は、やまざきかわらまでご連絡を。

鯖江市Y様邸、お客様から「雨漏りがして困っている」とお電話がありました。雨漏りがしてお困りかと思い、即現地調査へ直行。まずはお家の中の雨漏り箇所の確認。おおよその雨漏り箇所を把握し、屋根の上へ。既存屋根材はAT式横葺き。他の施工事例でもご紹介しましたが、緩い屋根勾配に横葺きはNGです。年数が経過すれば必ず雨漏りがします。毛細管現象による雨漏りです。屋根材のジョイントから逆水が伝わり、釘穴等から宅内へと雨水が伝わります。今回はSGL鋼板立平葺きで施工させて頂きました。
ガルバリウム鋼板カラーSGL0.35mm立平葺き。
緩勾配の屋根に適した屋根材です。
屋根材本体は上下のジョイントがなくスムーズに雨水を排水できます。
これで一件落着。

鯖江市U様邸、板金屋根のカバー工事です。お客様からは、「そろそろ屋根が古くなったので新しくして欲しい」とご連絡がありました。カバー工事と葺き替え工事の違いは大きく2つあります。ひとつは既存の屋根材を解体撤去せず、古い屋根材の上に新しい屋根材を新設するものてす。そうすることにより、解体費用が無くなります。もうひとつは、屋根を解体することで、いらなくなった古い屋根材の処分費用が無くなります。工事で出た廃材は産業廃棄物として、決められた専門業者で処分する必要がありますが、この分の費用がかかりません。板金屋根のリ
板金屋根カバー工法によるリフォーム工事
ガルバリウム鋼板カラーSGL0.35mm
AT式横葺き屋根
谷板から新設し、新しくなりました。

福井市M様邸。築50年程。越前瓦から三州瓦への葺き替え工事です。お客様からは、「雨漏りしていて修理をして欲しい」とお電話を頂きました。現地調査へ伺うと、思った以上に損傷があり、詳しくヒアリングをしたところ瓦の葺き替え工事の依頼となりました。工期は6日。下葺き材ルーヒィング(防水シート)も新設し、引っ掛け桟葺き工法で施工いたしました。これで積雪による瓦のズレは解消できました。
越前瓦から三州防災瓦へ葺き替え工事。越前瓦に比べて三州瓦は費用が安くなります。施工中には雨に見舞われましたが、問題なく終了しました。やまざきかわらでは、各種屋根材、板金屋根やガルバリウム鋼板での工事も承ります。

越前市U様邸。お客様より「雨漏りがしているので一度見てください」とお電話を頂きました。お宅へ訪問すると、確かに室内二階で天井が濡れていました。まずは屋根上で緊急の応急処置を行いました。瓦が積雪による影響でズレていたんですね。後日お伺いしたところ、一旦は雨漏りがなくなっていました。良かったです。そこでお客様からヒアリング。築50年程。屋根瓦の経年劣化や下葺き材ルーヒィング(防水シート)の痛みがひどい旨をご説明したところ、屋根のリフォーム、瓦の葺き替え工事での見積依頼を受けました。工期は5日で施工完了です。
越前瓦から三州産防災瓦に葺き替え工事をしました。
新しく防災瓦になり、地震や台風にも強い屋根になりました。
下葺き材ルーヒィング(防水シート)や瓦を留め付ける桟木も新しくなり、引っ掛け桟葺き工法により、頑丈な屋根へと仕上がりました。

越前市U様邸。雨樋の取り替え工事です。お客様からは、「屋根の葺き替えと一緒に雨樋もやり替えて欲しい」とお電話で見積依頼を受けました。工期は2日。雨樋が取り付いていないとどうなるのか。雨樋がないと屋根に降った大量の雨水が、外壁を伝い、外壁の目地や隙間から家の中に雨水が侵入して雨漏りに繫がります。又、外壁や基礎(コンクリート)の劣化が顕著に進みます。屋根から降った雨水が直接地面に落ち騒音の原因にもなります。ご近所トラブルになることも。以上のように、雨樋にはとても重要な役割がありますね。
こんにちは、やまざきかわらです。
雨樋取り替え工事です。
福井県は積雪地域ですので、雪がたくさん降った年は雨樋の破損が増え、工事のご依頼が増える傾向にあります。
当社では雨樋の受け金具を300mmピッチと通常より細かく取り付けます。そうすることにより、積雪による雨樋の破損が軽減されます。
きっちり施工させて頂きました。

鯖江市T様邸。こちらのお客様はご近所で工事をさせて頂いた方からのご紹介となりました。ありがとうございます。築40年以上が経過。やはり福井県は雪国ですのでこれだけ年数が経つと、何かしら屋根は傷みますね。こちらも積雪の影響で棟瓦部分が傷んでズレていました。お子さんも独立し、ご夫婦だけの住居ということで、今回は必要最低限の工事となりました。工期4日、こちらも火災保険の対象です。
こんにちは、やまざきかわらです。
本日は鯖江市で、雨漏りに伴う棟部瓦の積み直し工事です。
三州陶器瓦、既存瓦の再利用です。
棟下部分は下葺き材ルーヒィング、耐震補強棟金具を取り付けて、雨漏りや地震、台風にも強い屋根になりました。
やまざきかわらでは、瓦の工事の場合は必ず耐震補強金具を取り付けます。
当社では必須となります。地震や台風といった自然災害から大切なご自宅の屋根を守ります。
屋根を守ることがご自宅の寿命を長持ちさせると言っても過言ではありません。
鯖江市近辺の皆様、屋根や外壁のお問い合わせは地域密着のやまざきかわらまでご連絡を。

福井市S様邸、板金屋根のカバー工事です。台風時、お客様からご連絡があり「隣家からの飛来物で屋根に穴が開いた」とお電話頂きました。これはただ事ではないなとお伺いすると、隣家三階建ての屋根から、ソーラーパネルが強風により飛来し、屋根を傷めたものでした。費用の負担はどの様に決着が付いたかは知る余地もありませんが、緊急性があると判断し、即工事の段取りをさせて頂きました。屋根カバー工事で施工させて頂きました。

越前市S神社様。神社拝殿の雨漏り工事です。こちらは神社の役員さんからご連絡を頂きました。工期2日。火災保険には加入しておらず、負担金は100%です。本来は屋根全面の葺き替え工事が必要なレベルです。
神社拝殿切妻箕甲部雨漏り修理工事。
雨漏り周辺の屋根材となる瓦を一旦撤去し、下葺き材ルーヒィング(防水シート)を施工し、桟木を打ち込み撤去した瓦を戻していきます。
箕甲瓦は新しくさせて頂きました。
本来は葺き替え工事をおすすめするところではありますが、予算の都合等の諸事情により、雨漏り箇所の修繕工事となりました。
鯖江市近隣の皆様、雨漏りの際は迅速に対応させて頂きます。
屋根の修繕工事はやまざきかわらまでご連絡を。
多くの施工のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、これまで手掛けてきた施工の一例をホームページに写真付きで公開しておりますので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。施工事例では、雨漏りの修繕工事や瓦の葺き替えなど、これまで行ってきた様々な施工の様子をご覧になれるため、ご依頼を検討されている方には役立てていただけます。
仕上がりの美しさにこだわり、多くの施工を行ってきた経験が豊富な職人が細かい部分まで丁寧に施工を行っておりますので、美しくて頑丈な屋根を作りたい方には、特にご満足いただけます。様々な施工のご依頼に確かな技術で対応しており、多くのお客様から安心して任せられると嬉しい声を頂戴しておりますので、施工を検討されている方やご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。