施工事例では施工の一例を写真で紹介しております
これまで行ってきた施工の一例を写真でご覧いただけます
福井で屋根工事のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、お客様に安心して施工をご依頼いただけるように、これまで行ってきた施工の一例をホームページに掲載しております。実際に行った施工例を写真でご覧になれるため、信頼できる業者を利用したい方にも役立てていただけます。
雨漏りの修繕工事から瓦の葺き替えまで、幅広い施工のご依頼に対応してきた実績が豊富な業者ですので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。

鯖江市Y様邸。以前に雨漏り修理と瓦屋根の葺き替え工事を施工したお客様です。今回は土蔵の外壁貼り工事です。お客様からは、「蔵の外壁木材が腐食しているのでガルバリウムを貼って欲しい」とお電話が。外壁工事の特徴としては、外壁木材の下見板を取り外さずに、ソノウエから施工会社が可能です。解体費用や処分費用がかかりませんので安価に工事ができます。
土蔵の外壁貼り替え工事
木材下見板から、SGL鋼板0.35mmでのニュー角波貼り工事です。
落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
カラーバリエーションも豊富ですが、
落ち着いた色合いを選択されました。
土蔵の木材下見板から、SGL鋼板に新しく貼り替え工事をしたことにより、新築のような見た目に仕上がりました。
お客様も大変喜ばれ、何よりですね。
既存の外壁材を解体せず、その上に重ね貼りとなります。
外壁リフォームの場合、SGL鋼板で施工する際は、一部例外は除いてほとんどが重ね貼りで施工します。
外壁が二重構造になることで、室内の断熱性能の向上が見込まれます。
廃材も出ないのでエコですね!
このように鯖江市、越前市で外壁リフォームをお考えの皆様、地域密着のやまざきかわらまでご連絡を。

鯖江市M様邸、折板屋根のカバー工事です。お客様からは、「三階建ての屋根で劣化が気になりリフォームして欲しい。あと夏が室内がものすごく熱い」とお電話頂きました。お客様は長持ちさせたいとの思いから、カバー工事で施工させて頂きました。折板屋根の機能性上、屋根からの建物居室への熱伝導率は瓦の屋根に比べて高くなります。建物居室は夏は大変熱く、冬は寒いです。昨今の地球沸騰化の観点からは何かしらの対策は不可欠です。折板屋根のカバー工事の利点は、既存屋根材と新設屋根材との間に空気層ができ、熱が伝わりにくくなります。
折半屋根カバー工法葺き替え工事
ガルバリウム鋼板カラーSGL0.8mm
専用金具でカバー工事ができます。
既存屋根材を残すので、新設屋根材との間に空気層ができ、断熱効果が上がるメリットが有ります。

鯖江市Y様邸、物置小屋の板金屋根葺き替え工事。既存屋根材はトタン屋根瓦棒葺き。既存屋根を解体撤去し、構造用合板下地を貼り付け、下葺き材ルーヒィング(防水シート)を敷き、新しくSGL鋼板(ガルバリウム鋼板)立平葺きで施工しました。小学校時代の恩師から依頼を受けました。覚えていてくださってありがたいです。
ガルバリウム鋼板カラーSGL0.35mm
瓦棒屋根から立平葺きに葺き替え工事。
今回はカバー工法ではなく、屋根材を解体撤去し新しくしました。

鯖江市Y様邸、倉庫の板金屋根リフォーム工事です。構造用合板も貼り替え、小さな建物のですがきっちりと施工させて頂きました。お客様は「山間部で積雪の多い地域ですので、一度点検をして欲しい。必要であれば葺き替えも検討する」とご連絡が。今回もいい仕事ができました。
ガルバリウム鋼板カラーSGL0.35mm
立平葺き
ギングロ色で葺き替え工事

鯖江市Y様邸。昨年下屋根の瓦葺き替え工事をさせて頂いたお客様です。当初の予定では本屋根もリフォーム工事の予定でしたが、諸事情により下屋根のみで決着。本屋根の棟部分の積み直しと漆喰工事です。工期3日。火災保険の対象となりました。
雨漏り修理、棟瓦の積み直し工事です。
既存瓦再利用、一旦棟瓦を解体、葺き土を撤去し、下葺き材ルーヒィング(防水シート)を施工し、新しい葺き土で棟瓦を積み上げました。
風当たりが強い現場の為、面戸部分は漆喰を塗り雨水の浸入を防止します。
耐震補強棟金具も取り付けて、地震や台風に強い棟瓦になりました。
鯖江市近隣の皆様、雨漏り対策はやまざきかわらまでご連絡を。
地震や台風に強い屋根作りをご提案します。

鯖江市E様邸。たてもの1階から雨漏りがするとお電話を頂きました。現地調査へ伺うと、下屋根の谷部分からの雨漏りが確認できました。既存谷板は銅板で施工されていて、劣化で穴が開き、そこから雨水が侵入した模様です。工期1日。谷板は新しくステンレス鋼板に取り替えしました。火災保険の対象となったようです。
こんにちは、やまざきかわらです。
谷部からの雨漏り修繕工事依頼です。
もともとの谷板金(谷樋とも呼ぶ)は銅板が使用されていました。
谷板金の腐食により穴が開き、そこから雨水が侵入し、室内の雨漏りにつながりました。
今回、谷板金は新しくステンレス0.3mm厚を新設しました。
谷部周辺のの瓦を一旦撤去し、谷部に新たに下葺き材ルーヒィング(防水シート)を施工してから、ステンレス製の谷板金を修めます。
最後に撤去した瓦を戻して緊結をして工事完了となります。
瓦や板金屋根のように、各種屋根材の取り扱いはやまざきかわらまでご連絡を。

鯖江市U様邸。瓦屋根の葺き替え工事に引き続き、外壁貼り替え工事です。既存外壁材は、上部が白壁、下部が木材下見板貼りでした。既存外壁材は解体撤去せず、そのうえにガルバリウム鋼板を留め付ける胴縁下地と取り付けて、新しい外壁材を貼り付けて行きます。既存外壁材を解体撤去しない事で、解体費用や古材の産廃費用が無くなります。又スタイリッシュな6山のガルバリウム鋼板を施工しましたので、屋根と同様、新築のような仕上がりになりました。
こんにちは、やまざきかわらです。
本日は鯖江市で外壁リフォーム工事です。
既存外壁材は解体撤去せず、
その上に木材で下地材を取り付けて、
新しい外壁材を貼り付けていきます。
無駄な解体費用や、解体に伴う処分費用も軽減でき、お客様も大変喜んで頂きました。
外壁材はSGL鋼板0.35mm厚、ニュー角波6山で施工いたしました。
新築のような見た目になり、スタイリッシュな仕上がりです。
多くの施工のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、これまで手掛けてきた施工の一例をホームページに写真付きで公開しておりますので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。施工事例では、雨漏りの修繕工事や瓦の葺き替えなど、これまで行ってきた様々な施工の様子をご覧になれるため、ご依頼を検討されている方には役立てていただけます。
仕上がりの美しさにこだわり、多くの施工を行ってきた経験が豊富な職人が細かい部分まで丁寧に施工を行っておりますので、美しくて頑丈な屋根を作りたい方には、特にご満足いただけます。様々な施工のご依頼に確かな技術で対応しており、多くのお客様から安心して任せられると嬉しい声を頂戴しておりますので、施工を検討されている方やご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。