施工事例
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鯖江市S様邸。瓦屋根の葺き替え工事に引き続き、外壁貼り替え工事です。お客様からは、「せっかく足場も組むことだし、一度にやってしまいたい」と言われました。工期は4日。諸経費等が省けますので、屋根と外壁をセットで工事を行えば安価に済みますね。今回はSGL鋼板(ガルバリウム鋼板)での施工となりました。
外壁リフォーム、SGL鋼板でニュー角波貼り替え工事完了しました。
新築のような仕上がりになりました。
SGL鋼板とはざっくりいうと、
ガルバリウム鋼板を改良させたメッキ鋼板 です。
ガルバリウム鋼板よりも耐久性に優れた素材 と認識してください。
屋根ではSGL鋼板を採用している屋根材メーカーが増え、外壁でもSGL鋼板が採用されています。
軽量である為、優れた耐震性を持ちながらも錆に強く、耐久性に非常に優れる優秀な金属素材です。
ガルバリウム鋼板との最大の違いは鋼板に施されているめっき組成であり、SGL鋼板はマグネシウムが含有されています。
その含有量は、実験結果によって2%が最適と言われています
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%の比率で構成されたガルバリウムという合金でメッキ加工を施した鋼板のことです。
現在では、ガルバリウムにマグネシウムを添加した「SGL(スーパーガルバリウム)」が多くの金属屋根メーカーにて採用されています。
これにより耐食効果は、従来のガルバリウムに比べ3倍以上に強化されました。
厚みは0.35~0.5mm程度。非常に薄い鋼板であるため、既存の屋根や外壁に重ねて設置する「カバー工法」にも適しており、リフォーム分野で注目を集めています。
鯖江市、越前市の皆様、屋根、外壁リフォームの際はやまざきかわらまでご連絡を。