施工事例
works
鯖江市M様店舗。お客様は貸衣装の店舗を経営されています。雨漏りで衣装を濡らしてしまうと大変な損害です。こちらの建物は賃貸物件ですので、工事の発注者は大家さんになります。3階建てビルの屋上部分。陸屋根ですので瓦やガルバリウム鋼板での施工は不向きです。既存屋上防水層には経年劣化や、紫外線などによる細かな亀裂が確認できました。恐るべし近年の自然環境。工期8日。既存防水層は撤去せず、この上に新たに屋上防水塩ビシートを施工しました。こちらも火災保険の対象となったようです。マンション、ビルのオーナー様。定期的な点検を
店舗屋上防水塩ビシート貼り工事
築30年以上の雨漏り修繕工事です。
塩ビシート防水は、マンションやビルの屋上に防水工事をする場合に多く用いられます。
既存塩ビシートの上に、新たに防水層を新設することで屋上陸屋根の雨水を排水します。
勾配のある屋根の場合は防水工事は必要ありません。
しかしビルの屋上など勾配がない陸屋根は雨水が溜まりやすく、防水工事が必要となります。
塩ビシート防水とは、塩化ビニール製のシートを使って防水工事を行う工法です。
接着剤、又は固定ディスクを使って塩ビシートを固定していきます。
ディスクをスラブに打ち込み電気溶接していきます。
複雑な形状の箇所には塩ビシートを施工は不向きかもしれませんね。
密着工法のように接着剤を使わないので、有害物質も発生しません。
鯖江市のビルやマンションのオーナー様、防水工事は地域密着のやまざきかわらまでご連絡下さい。