施工事例では施工の一例を写真で紹介しております
これまで行ってきた施工の一例を写真でご覧いただけます
福井で屋根工事のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、お客様に安心して施工をご依頼いただけるように、これまで行ってきた施工の一例をホームページに掲載しております。実際に行った施工例を写真でご覧になれるため、信頼できる業者を利用したい方にも役立てていただけます。
雨漏りの修繕工事から瓦の葺き替えまで、幅広い施工のご依頼に対応してきた実績が豊富な業者ですので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。

各種施工事例を更新していきます。様々な工事内容をご紹介していきます。雨漏り修繕工事や葺き替え工事をお考えの皆様、ぜひ参考にしてみて下さい。火災保険の対象となるのケースがあります。
こんにちは、
やまざきかわらです!
こちらから施工事例を更新していきます。
雨漏り修繕工事から、瓦の葺き替え工事、板金屋根工事や外壁工事を各種ご紹介していきます。
災害が多発する日本において、福井県も例外ではありません。
ここでは施工の細部内容までご紹介していければと思っています。
鯖江市の皆様、屋根診断や見積りは無料ですので何なりとお申しつけ下さい。

鯖江市S様邸。屋根瓦がズレているとお電話を頂き、現地調査へ伺うと、屋根裏への雨漏りも確認され、屋根全面リフォーム、瓦の葺き替え工事の依頼となりました。桟木、下葺き材(防水シート)も新しくし、地場の越前瓦で葺き替え工事となります。工期は5日。引っ掛け桟葺き工法により、強度の高い屋根に仕上がりました。又、雪止め瓦も配置をし、積雪時の落雪、あるいは雨樋の破損対策を考慮しています。
こんにちは、やまざきかわらです。
本日は鯖江市で、瓦の葺き替え工事に来ています。
越前瓦で施工しています。
越前瓦(えちぜんがわら)とは、福井県越前地区で生産されている伝統的な瓦です。
渋い魅力のある銀鼠(ぎんねず)の色が特徴で、越前瓦の銀鼠の屋根が葺かれた家が建ち並ぶ光景は、福井県では一般的に見られるものです。
凍害に強いために東北地方や北海道にまで広まった越前瓦は、寒冷地で高く評価されており、現在も多くの伝統的な建築物を守っています。
越前瓦の特徴の一つは、寒冷地の厳しい気候に耐える材質を持っていることです。
越前瓦は1200℃前後の高温で焼成するため、水分の吸収率が非常に低く抑えられることに。
そのため寒冷地でも瓦のひび割れのような凍害を受けにくく、耐寒性の高い瓦として高い評価を得ているのです。
また、高温での焼成は、瓦の耐久性の向上にもつながっています。

越前市N様邸。こちらの建物は戸建て賃貸物件です。大家さんからの依頼で、そろそろ屋根のメンテナンスの時期に来ているとお電話を頂きました。結果、二棟の屋根リフォーム、瓦屋根の葺き替え工事となりました。地場の越前瓦での施工。引っ掛け桟葺き工法により、さらに強度の高い屋根に仕上がりました。又、雪止め瓦も配置をし、お隣さんへの落雪防止対策をしました。落雪でのご近所トラブルを未然に防止しましょう。
こんにちは、屋根修理業者のやまざきかわらです。
屋根全面葺き替え工事、越前瓦で施工させて頂きました。
お空の青とよくマッチします。
瓦屋根のメリット3つ
瓦屋根は耐久性や耐火性、耐熱性が大変高い屋根素材です。
日本の伝統的な家屋は夏に過ごしやすくなっていますが、
瓦屋根も夏を涼しくするのに一役買っています。
近年、夏は灼熱の日本、
強い日差しや紫外線を遮り、
快適な住空間を担保できます。
鯖江市、越前市の皆様、
瓦屋根の葺き替え工事をご検討の方は
やまざきかわらまでご連絡を。

鯖江市N様邸、板金屋根の葺き替え工事です。お客様からは、「トタン屋根が錆びてきたのでやり替えて欲しい」とご連絡を頂きました。工期は2日。屋根材はSGL鋼板(ガルバリウム)です。瓦に比べてかなり軽量ですね。こちらの屋根は建物の箇所で言うと、土縁の屋根になります。構造上、あまり屋根の加重はかけられない為、板金屋根で施工させて頂きました。
土縁板金屋根葺き替え工事完了しました。
屋根材はAT式横葺き屋根、ガルバリウム鋼板0.35mm厚、綺麗に仕上がりました。
雪止め金具はあえて取り付けず、ゆきは滑らせて自然に落ちます。

鯖江市S様邸、屋根のリフォーム工事に引き続き、外壁板金貼り替え工事です。SGL鋼板(ガルバリウム)ニュー角波貼り替えのリフォーム工事です。工期は2日です。屋根と外壁が新しくなり、見た目も機能性も格段に上がりました。
こんにちは、屋根外壁リフォーム業者のやまざきかわらです。
外壁リフォームニュー角波貼り替え工事完了しました。

鯖江市S様邸。瓦屋根の葺き替え工事に引き続き、外壁貼り替え工事です。お客様からは、「せっかく足場も組むことだし、一度にやってしまいたい」と言われました。工期は4日。諸経費等が省けますので、屋根と外壁をセットで工事を行えば安価に済みますね。今回はSGL鋼板(ガルバリウム鋼板)での施工となりました。
外壁リフォーム、SGL鋼板でニュー角波貼り替え工事完了しました。
新築のような仕上がりになりました。
SGL鋼板とはざっくりいうと、
ガルバリウム鋼板を改良させたメッキ鋼板 です。
ガルバリウム鋼板よりも耐久性に優れた素材 と認識してください。
屋根ではSGL鋼板を採用している屋根材メーカーが増え、外壁でもSGL鋼板が採用されています。
軽量である為、優れた耐震性を持ちながらも錆に強く、耐久性に非常に優れる優秀な金属素材です。
ガルバリウム鋼板との最大の違いは鋼板に施されているめっき組成であり、SGL鋼板はマグネシウムが含有されています。
その含有量は、実験結果によって2%が最適と言われています
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム55%・亜鉛43.4%・シリコン1.6%の比率で構成されたガルバリウムという合金でメッキ加工を施した鋼板のことです。
現在では、ガルバリウムにマグネシウムを添加した「SGL(スーパーガルバリウム)」が多くの金属屋根メーカーにて採用されています。
これにより耐食効果は、従来のガルバリウムに比べ3倍以上に強化されました。
厚みは0.35~0.5mm程度。非常に薄い鋼板であるため、既存の屋根や外壁に重ねて設置する「カバー工法」にも適しており、リフォーム分野で注目を集めています。
鯖江市、越前市の皆様、屋根、外壁リフォームの際はやまざきかわらまでご連絡を。

鯖江市S町倉庫。こちらの建物は町内会の防災倉庫として使用されています。築40年以上、棟部分からの雨漏りが確認にできました。お客様からは棟瓦の積み直し工事の依頼を受けました。工期2日、和瓦の屋根材を再利用しています。町内会の建物ですので、火災保険には加入しておらず、負担金は100%です。
こんにちは、やまざきかわらです。
鯖江市で倉庫の瓦屋根の雨漏り修繕工事に来ています。
棟瓦が大きくずれ、その部分からの雨漏りが確認されました。
人的被害がなく良かったところですね。
しかしながら、棟瓦が落ちその下に通行人がいたりすると、考えるだけでゾッとします。
このように二次被害がないとは言い切れません。
皆様のご自宅の瓦がずれた場合、台風や雨風、積雪による瓦の滑落があった場合は、人命に関わる事も考えられます。
普段は目の届かない屋根。今一度、点検が必要になるかもしれませんね。
私どもやまざきかわらでは、
点検、屋根診断は無料です。
鯖江市の皆様、点検、屋根診断は当社までご連絡を。

鯖江市M様邸。「雨漏りが発生し、一度見て欲しい」とお電話を頂きました。現地調査へ伺うと、瓦屋根の経年劣化、二次防水の役割がある下葺き材ルーヒィングの劣化が原因と断定。下葺き材ルーヒィングは、当社では最も重要な役割と認識しています。下葺き材ルーヒィングの施工には最善の注意を払っています。工事期間中の降雨への対策も担い、建物内への雨水の侵入を防ぎます。本屋根、下屋根共に工期10日。地場の越前瓦で施工しました。
こんにちは、やまざきかわらです。
今回は瓦屋根葺き替え工事の、作業工程の中で、最も重要な点ご紹介します。
屋根の葺き替え工事に伴い、解体撤去作業が終わりましたら、
次に、下葺き材を施工します。
画像にもありますように、屋根専用のルーヒィング(防水シート)です。
屋根材の下に施工することで、二次防水の役割があります。
何かの不可抗力により、例えば瓦が破損しても、この下葺き材ルーヒィング(防水シート)で雨水が住宅に侵入することを防ぎます。
最も重要な役割ですね。

鯖江市M様邸。屋根リフォーム、瓦の葺き替え工事です。工期10日。内、大屋根のみ工事が終了しています。使用した屋根材は地場の越前瓦です。越前瓦の特徴は焼成時の温度が高く、耐寒性、防水性に優れています。和瓦ではこの越前瓦の他、愛知県三河地方で生産されている、三州瓦の取り扱いもございます。カラーバリエーションも豊富でこちらを選定されるお客様も増えています。工事前の事前見積りや打ち合わせの際には、お客様の思いをヒアリングし、お見積書も数パターンご準備いたします。
越前瓦で工事完了しました。
やはり重量感があり、引き立ちますね!
瓦屋根には、どのような特徴があるのでしょうか。
ご紹介します。
瓦屋根の種類は、
日本の伝統的な和瓦と、欧米を中心に使われている洋瓦に大きく分けられます。
瓦屋根の種類は、素材や成形方法によってさらに細かく分類できます。
粘土を高温で焼いた粘土瓦 や、
セメントに水を混ぜて形成したセメント瓦 などがあります。
瓦屋根以外の代表的な屋根材には、
ガルバリウム鋼板があります。
ガルバリウム鋼板と比較した瓦屋根のメリットには、次
のようなものがあります。
■耐久性が高い
瓦屋根は粘土などの不燃材料でできているため、熱にも寒さにも強く、環境の変化に左右されない特徴があります。
ひび割れなども起きにく く、耐久年数の目安が30年といわれているガルバリウム鋼板に対して、瓦屋根の寿命は50年以上ともいわれています。
■再塗装が不要
釉薬 (うわぐすり)を塗っていると表面がコーティングされ、雨水などから守られます。
防水性に優れ、色褪せません

鯖江市T様邸。お客様より「そろそろ屋根の葺き替え工事を検討している」とお電話を頂きました。築40以上の経過。やはり福井県は積雪がありますので、屋根の劣化は早いですね。今回の屋根材は三州瓦です。工期は屋根の解体作業を含め5日で完工です。物置小屋という事もあり、棟瓦の使用は三角冠で施工いたしました。この方が積雪の影響で瓦がズレる事も無く良いかもしれませんね。一長一短様々です。
こんにちはやまざきかわらです。
三州陶器瓦での葺き替え工事。
無事完了しました。
1400年以上の歴史を持つ日本の屋根瓦。
三州瓦は日本で最も多く使われている屋根瓦です。
最先端の技術で作られた三州瓦は、耐久性に優れ、安全で快適な住まい環境をつくります。
また三州瓦メーカーでは、地球にやさしいエコ商品の開発に努めています。
近年、温暖化が進み異常気象が深刻な問題となっています。
そこで真夏の高温や、真冬の寒気を遮り室内温度への影響が少ない屋根材が求められています。
三州瓦は断熱性などの遮断性能が高く通気性も良いため四季を通じて快適な住まい環境を作ります。
金属系の屋根やスレート屋根に比べると三州瓦はほとんど音が出ません。
音をシャットアウトしてくれるので雨音や周囲の騒音を気にせずにいられます。

鯖江市M様邸下屋根の瓦葺き替え工事です。大屋根に引き継いて下屋根の工事となります。こちらの屋根も雨漏りが発生し、お客様は大変お困りの様子でした。工期は大屋根も含め10日。大屋根と同じく越前瓦での葺き替え工事となりました。下葺き材ルーヒィング(防水シート)もしっかり施工し引っ掛け桟葺き工法で、積雪による瓦がズレる事も無くなりました。
こんにちは、やまざきかわらです。
下屋根の葺き替え工事です。
越前瓦での施工となりました。
既存瓦の解体撤去後、
野地板の損傷具合を確認し、
傷んだ箇所は新しく杉板を入れ替えました。
その後、下葺き材ルーヒィング(防水シート)を施工し、
瓦を留め付ける桟木を打ち込み、
荷揚げをし、新しい越前瓦で施工します。
下屋根は外壁との取り合いがあるため、
取り合い水切りを撤去し、取り合い部の瓦をしっかり緊結して、新しい水切りを取り付けました。
本日もいい仕事ができましたよ!

鯖江市Y様邸。飛び込みの営業が回ってきたらしいです。点検商法なる詐欺も心配され、業者には断りを入れ当社に依頼がありました。現地調査へ伺うと、積雪の影響でしょうか、棟瓦が傷んでズレていました。棟瓦部分から雨漏りしている為、工事の依頼を受けました。工期4日。火災保険の申請もされたようで、費用負担は実質0円で工事ができたようです。
鯖江市Y様邸
雨漏り修理、棟瓦積み直し工事
既存瓦再利用
こちらのお客様も棟瓦から雨漏りが確認された為、
棟瓦の積み直し工事です。
葺き土を撤去し、新たに一段ずつ棟瓦を積み上げていきます。
耐震補強棟金具も取り付けて、地震や台風といった自然災害から屋根、さらには大切なご自宅を守ります。
棟頂上の冠瓦は、耐震補強棟金具の芯材から出したステンレスの針金でしっかり固定していきます。
また冠瓦の留め付け穴は、雨水の浸入や結露を防ぐべく、シール材の充填をしていきます。
多くの施工のご依頼に対応してきた実績が豊富なやまざきかわらでは、これまで手掛けてきた施工の一例をホームページに写真付きで公開しておりますので、施工のご依頼を検討されている方は、ぜひ施工事例をご覧ください。施工事例では、雨漏りの修繕工事や瓦の葺き替えなど、これまで行ってきた様々な施工の様子をご覧になれるため、ご依頼を検討されている方には役立てていただけます。
仕上がりの美しさにこだわり、多くの施工を行ってきた経験が豊富な職人が細かい部分まで丁寧に施工を行っておりますので、美しくて頑丈な屋根を作りたい方には、特にご満足いただけます。様々な施工のご依頼に確かな技術で対応しており、多くのお客様から安心して任せられると嬉しい声を頂戴しておりますので、施工を検討されている方やご希望の方は、ぜひ一度お問い合わせください。